駒落ち 
対等な勝負ができるようにするため、棋力の差に応じたハンデキャップを与える仕組みです。
棋力に差がないとき、両者とも20枚の駒を並べて戦います。これを平手戦(ひらてせん)と言い、駒落ち(こまおち)は、棋力に差があるとき、その差に応じて上位者側の駒の一部を盤上から取り除いた状態で開始することを言います。取り除かれた駒は、試合の最後まで使用することはありません。
駒を落とした側の対局者を上手(うわて)、落とされた側を下手(したて)といい、振り駒は行わず、上手から指し始めます。図の棋盤上の青い印は駒を取り除く場所を指しています。

駒落ちの例
香落ち:上手が左側(角のあるほう)の香角落ち:上手が角
香落ち角落ち
飛落ち:上手が飛と香
飛落ち
二枚落ち:上手が飛と角四枚落ち:上手が飛と角と左右の香
二枚落ち四枚落ち
六枚落ち:上手が飛と角と左右の香・桂八枚落ち:上手が飛と角と左右の香・桂・銀
六枚落ち八枚落ち
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