三間飛車とは
先手ならば飛車を7筋、後手ならば飛車を3筋に振る戦法です。対居飛車急戦において、四間飛車より1手得をすることがあります。
一般的な例
三間飛車
解説
相先手ならば飛車を7筋、後手ならば飛車を3筋に振ります。(名前の由来は、飛車を振った場所が左から3列目)

対居飛車急戦において、四間飛車より1手得をすることがあります。
三間飛車に対する居飛車の主な急戦策には4五歩早仕掛け、三歩突き捨て急戦、4六銀左戦法、棒銀などがあります。

このうち、4六銀左戦法や棒銀など7筋から攻めてくる戦法に対し、最初から戦いが起こる筋に飛車を振っていますので、四間飛車より手得します。

四間飛車に対する長所としては、左銀の活用がしやすい(四間飛車は7八銀→6七銀と活用するに対し、三間飛車は6八銀→5七銀と活用できる)ことが挙げられることがあります。
また、中飛車と比較しても金を5八に使えることから金の活用の自由度でも優れています。
手順
ドリームオンライン製品情報はこちら