将棋オンラインのルール

将棋オンライン(Web版)のルールについて説明いたします。

将棋のルールについて
●千日手について
将棋オンラインでは、千日手の場合は引き分けとなります。
(「その手を指すと同一局面が4回となるため、千日手で引き分けとなります。よろしいですか?」のメッセージが表示されます。)

●打ち歩詰めについて
将棋オンラインでは、打ち歩詰めは禁止としております。
レーティング(R + 数字)について
レーティング値は、ユーザーとの対局結果により値が増減します。
特に、自分との級(段)の差が大きい相手との対局に勝つと、より大きく変動します。

また、現在のレーティングの値によって、級(段)が決まります。
級・段について
「級」や「段」は、それぞれのユーザーの棋力を表します。
全部で、10級~6段の16段階となっています。
級(段)は、レーティングの値によって決まり、故意に設定・変更することはできません。
10級:R500以下
10級~s1段:レーティングが100上がるごとに1級ずつ昇級(9級(R600)→8級(R700)…)
1段以上:レーティングが200上がるごとに1段ずつ昇段(1段(R1500)→2段(R1700)…)
クラスについて
「E」や「A」、「S」などのアルファベットは、それぞれのユーザーのクラスを表しています。
自分と同じクラスのユーザーと対局し、その勝敗結果によって昇級/降級します。
これを「順位戦(クラスマッチ)」と呼びます。

クラスはF~Sまであります。
各クラスでの昇級/降級判定は以下のようになります。
F: 10勝以上で自動昇格
E~A: 10戦終える毎に、勝ち越しなら残留、負け越すと降級、五分ならば残留
S: 10戦終える毎に、勝ち越しなら残留、負け越すと降級
切断について
将棋オンラインはインターネット上でのオンライン対戦が可能なサービスですが、それゆえに「対局中の切断」という問題がついてきます。

将棋オンラインサービスでは「切断した方を負け」として扱います。 (2012年11月現在)


これは、切断が故意で無い場合もあるため、とても難しい問題ではありますが、結局切断された側は戻ってくるのを待たなければなりませんし、これを無効試合などとしてしまうと、 不利になると切断するというように悪用されてしまいかねません。

瞬間的な停止は自動的に再接続復旧しますので、軽微な通信断や遅延は本ルールには該当いたしません。
Web版ではリロードや、ブラウザの閉じるなどでも切断扱いとなりますので、ご注意ください。